コストコで絶対にやってはいけない5つの行動

混雑しているコストコの中では危ない場面をたくさん見ることがあります。

自粛が解除され、店内が混み合うと思いますが怪我や感染・トラブルを防止するためにも危ないポイントをまとめたので確認してみてくださいね。

コストコへ行くときの注意点

日常を取り戻しつつある日本ですが、引き続き警戒を怠らずに過ごしていきましょう。コストコへ行く際は、マスクやアルコール除菌ティッシュを忘れずに!

そしてソーシャルディスタンスを守り、必要以上の買い物や密を割け第二波、第三波を緩和しておきたいところです。

【1】通路の中央で立ち止まる

起る可能性のある危険なこと
  • カートで追突されて打撲
  • カートとカートの間に挟まれて、裂傷や骨折やなどの怪我

絶えず後ろから人が進んできているので、立ち止まると後ろから追突される可能性があるので、危険です。

コストコカートの横幅は通常のカートの1.5倍の大きさで、重みもあるので子供などが衝突した場合は大惨事が起きます。

どうしても立ち止まる必要がある時は、あまり人がいない日用品や調味料売り場付近の隅で立ち止まれば比較的安全!後ろを確認してから立ち止まりましょう。

【2】無理に進む

起る可能性のある危険なこと
  • カートとカートが衝突して、衝撃で商品が破損
  • 誰かに怪我をさせてしまう

人混みを突っ切って進んだり、流れに逆らって無理に進むと他人に怪我させてしまったり商品を破壊してしまう場合があります。

とくにコストコは商品を上に積み上げて置いているので、衝突したら上からドサ~ッと落ちてくる可能性はありますね;

進みにくい場合はカートの流れを見て遠回りをして別のルートを探しましょう!

【3】急に振り返る、急に立ち止まる

これは【1】とほぼ同じですが、スマートフォンに気を取られたり、写真を撮ろうとして危なくなっている人が多くいました。

トラブル防止のためコストコでは店内写真の撮影は禁止されています。

自分が怪我をしないため、他人に怪我をさせないためにも気をつけましょう。

【4】無理して奥にある商品を取る

起る可能性のある危険なこと
  • 商品がたくさん落ちてきて怪我をする
  • 商品を破損してしまったり、他人に怪我をさせてしまう

前述の通り、コストコの商品は上に積み上げて配置している方式です。商品によっては上の部分が不安定になっていたりする場合があります。

そんな時に無理して奥の商品を取ったり、上の段にまだ商品があるにも関わらず下の段から商品を取ると配置が崩れてしまうことがあるので注意です!

【5】子供から目を離す

起る可能性のある危険なこと
  • 迷子になって余計な時間や手間がかかる
  • 商品を破損してしまったり、他人に怪我をさせてしまう

これはもはやという感じですが、子供だけが歩いているのを何回か見かけたことがあります。広くて隠れる場所が多いので楽しいとは思いますが、気をつけないと物が倒れたり人にぶつかるので注意が必要です!

なるべく一緒に買い物、その際でもカートに乗せたりはしないように気をつけてくださいね。

コストコの最新情報

現在、営業時間や同伴人数に変更があります。

営業時間

  • ”当面の間”、全国のコストコの閉店時間が「午後7:00」ガスステーションの閉店時間が「午後7:30」

特別営業時間

現在、コストコ会員向けに特別な営業時間を設けています。

  • コストコ会員の方で65歳以上の方、および身体が不自由な方対象として、7月31日までの毎週火曜日と金曜日の午前8:00~9:45分まで特別営業を実施

同伴者ポリシー

  • 4月10日(金)より、会員カード1枚で家族1名まで同伴可能

これまで会員カード1枚で大人2人を同伴で連れていくことができましたが、4月10日からは会員の家族1名のみ同伴可能となりました。(18歳未満子供はOK)

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