コストコで怪我を避けよう!4つの危ない行動のまとめ

混雑しているコストコの中で危ない場面をたくさん発見

実は昨日、9月1日コストコ浜松店が新規オープン!

筆者が普段行っているコストコの2倍の人がコストコ浜松店に訪れているように見えました!

混雑すると人と人の間の距離が近くなって危ないことがたくさん起こる

怪我をしてしまった方や、怪我をさせてしまった方もいい気持ちはしないと思うので、事前にトラブルを避けるための危ないポイントをまとめてみました。

1位:通路の中央で立ち止まる

起る可能性のある危険なこと
  • カートで追突されて打撲
  • カートとカートの間に挟まれて、裂傷や骨折やなどの怪我

絶えず後ろから人が進んできているので立ち止まると後ろから追突されたりして危険です。

コストコのカートの横幅は通常のスーパーのカートの1.5倍はあるので、横から避けられません。

どうしても立ち止まる必要がある時は、あまり人がいない日用品や調味料売り場付近の隅で立ち止まれば比較的安全です。

2位:無理に進まない

起る可能性のある危険なこと
  • カートとカートが衝突して、衝撃で商品が破損

流れに逆らって無理に進もうとすると、カートに横幅があるため車の渋滞のようにつっかえてしまい逆に時間がかかります。

進みにくい場合はカートの流れを見て遠回りをして別のルートを探そう。

3位:急に振り返らない、急に立ち止まらない

起る可能性のある危険なこと
  • カートで追突されて打撲
  • カートとカートの間に挟まれて、裂傷や骨折やなどの怪我
  • ほかの人とぶつかり、転倒

スマートフォンに気を取られたり、写真を撮ろうとして危なくなっている人が多くいました。

トラブル防止のためコストコでは店内写真の撮影は禁止されています。

4位:ゆっくり進もう

起る可能性のある危険なこと
  • カートで追突して相手を打撲
  • カートとカートの間に挟まれて、裂傷や骨折やなどの怪我

コストコのカートは一般のスーパーのカートの2倍くらい重いです。さらに商品の重量も加われば凶器に近いです。

カートとカートに挟まれても大したことなさそうに思えますが、鉄製のドアに指を挟まれることを想像するとわかりやすいかもしれません。そんな状況になります。

カートに商品を載せすぎると前も見えづらくなります。2回に分けて買物するなどして対策しましょう。

混雑しているからこそ、気をつけよう!

相手にけがをさせてしまったら、相手の医療費も支払うことになりかねません。

そんな状況になれば、もう節約どころではありません。

慣れない倉庫型スーパーなので一層きをつけよう

新規オープンしたコストコ浜松店のレポート

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