コストコグローバルカードがあればコストコに入店して買い物できる?

提携クレジットカードであるコストコグローバルカード。コストコで買い物している時に勧誘されたことも多いはず。

このクレジットカードは会員カードとしても使えるのでしょうか。

コストコグローバルカードがあれば入店できるか

  • コストコグローバルカード1枚では入店できない
  • コストコグローバルカードを会員カードとして使うことはできません
  • コストコグローバルカードを持っているかどうかはコストコの入店に関係がありません

コストコで買い物をするためには必ずコストコの会員カードが必要になります。

コストコグローバルカードとは

年会費
無料
初心者に
オススメ
即日発行
スピード
発行
ポイント
無期限
ポイント
高還元
ステータス
マイルが
貯まる
国際ブランド
年会費 ETC年会費 発行スピード
初年度 2年目~
無料 1,375円(税込) - 2週間~3週間
※年間1回の利用で無料になります。
ポイント還元率 ポイント有効期限 ポイント名 限度額
1%~1.5% 1年間 キャッシュバックリワード -

コストコでよく勧誘されるのがこちらのコストコグローバルカード。国内のコストコとガソリンスタンドで1.5%のポイント還元を受けることができるクレジットカードです。

ポイント還元率は高いですが、デメリットも多いので注意。

コストコグローバルカードのデメリット
  • 自動キャッシュバックのリワード(ポイント)は国内のコストコでしか使えない
  • キャッシュバックされたリワード(ポイント)の有効期限は1年。使い忘れると0%還元
  • ポイントは1年に1回、毎年2月のタイミングでのみキャッシュバックされる
  • 自分の好きなタイミングでキャッシュバックできない
  • コストコがない地域に引っ越すとポイントが使えず0%還元
  • コストコ会員をやめるとポイントが使えず0%還元
  • 年に1回利用しない場合、年会費が1,375円(税込)が必要
  • 明細の郵送費用が1ヵ月110円かかる。(年間1,320円)

特に、コストコに行かなくなってしまった場合、年会費の引き落としを止めないと、コストコの年会費4,840円が自動的に引き落とされ続けてしまうので注意。

コストコの会員カードをゲットする方法

  1. 【方法1】店舗で申込書を書いて、店舗で会員カードを受け取る
  2. 【方法2】WEBサイトで申込後、店舗で会員カードを受け取る
白黒ですが一応顔写真も撮られます。身だしなみはバッチリにして行くと良いですよ!

【方法1】店舗で申込書を書いて、店舗で会員カードを受け取る

  1. コストコの店舗に行き、入り口に立っているスタッフに「会員になりたい」と声をかける
  2. カウンターに案内されるので必要書類などを記入する
  3. 発行されるのでそのままお買い物をする
丁寧に教えてくれるので心配不要ですよ

混み合う時間だと会員証を受け取るだけで疲れてしまうので、空いている時間帯を狙うのがおすすめ。

店舗の様子をみていると、土日・平日問わず、昼過ぎから夕方くらいが比較的すいている印象がありますよ。

【方法2】WEBサイトで申込後、店舗で会員カードを受け取る

  1. WEBサイトでコストコの会員登録をする
  2. コストコの店舗に行き、入り口に立っているスタッフに「会員カードの受け取りをしたい」と声をかける

WEBサイトより申込みをすると、申し込み完了後に表示される申込番号を紙にメモして持っていくだけで手続きできます。

【方法2】は入会の際に書類を記入しなくていいのでスムーズ。おすすめです!

会員の申込みページはこちら↓

コストコ公式サイト 会員申込フォーム

http://www.costco.co.jp/p/membership

外部サイトに移動します

サイトを見る

注意点
  • 新規の会員登録の申込はWEBサイトで可能ですが、会員カードの受け取りは店舗のみです。

会員1人で入れる人数

  • 当面の間、会員カード1枚で家族1名まで同伴可能。最新情報を確認してください。

これまで会員カード1枚で大人2人を同伴で連れていくことができましたが、4月10日からは会員の家族1名のみ同伴可能となりました。(18歳未満子供はOK)

通常時、会員カード1枚で入れる人数(タップで開閉)
  • コストコの会員カードが1枚あれば、自分含め大人3人まで入場できます。

とはいえ、商品の中には3人だとシェアしにくいものもあるので個人的には2人で行くのがおすすめですよ。

家族カードの作り方

でも、コストコでの買い物はクレジットカードは必須

  • コストコでの買い物は1万円を超えることがほとんど
  • クレジットカードなら買った金額に対してポイント還元がつくのでお得
  • 現金払いはポイントが貯まらないので損

仮にコストコで毎月3万円使っていると、1年間で36万円の出費になります。

クレジットカードで支払っていた場合は、1年後には1,800円~3,600円相当分のポイントが貯まりますが、現金で支払っていると何もプラスになりません。

現金で払えば払うほど、貯まるはずだったポイントを捨てることに…。

コストコでは使えるクレジットカードが限られている

  • VISA/JCB/AMEXカードはコストコで利用できない
  • マスターカード限定で利用できます

普段から利用しているVISAカードをコストコで普通に使おうと思ったら、なんと使えない!実際レジでカードを出すまで、まったく知りませんでした…。

現金も持ち合わせがなかったので、仕方なく商品はその場に置いてATMで現金を下ろしてから買う(現金引き出し手数料200円)という大失態をしたのが6年前の話です。

コストコに行く前に手持ちのクレジットカードをチェックしてみてくださいね。

コストコでの支払いにおすすめのクレジットカード


セゾンインターナショナル(マスターカード)

\当サイト限定コストコ年会費1年相当もらえる/

セゾンインターナショナルは創業1951年の老舗クレジットカード会社、クレディセゾンが出しているクレジットカード。

年会費はもちろん、家族カード・ETCカード・明細書の郵送が全て無料という、一切デメリットがないめずらしいカードです。

メリット一覧
  • マスターカードを選らぶとコストコでも使えてポイントが貯まる
  • カードの年会費無料
  • 紙の明細書の郵送が無料【重要】
  • 有効期限のない永久不滅ポイントが貯まる
  • 西友・LIVIN・SUNNYで特定日に5%OFF
  • 家族カード・ETCカードが無料で作れる
  • 学生や主婦でもつくれる

セゾンインターナショナルを利用して貯まる永久不滅ポイントは名前の通り有効期限がないポイント。

コストコで利用 1,000円につき1永久不滅ポイント貯まる
光熱費のお支払い 1,000円につき1永久不滅ポイント貯まる
通常の店舗で利用 1,000円につき1永久不滅ポイント貯まる
ETCの利用 1,000円につき1永久不滅ポイント貯まる

ポイントの使い方が分からなくてもとりあえず貯めておけるので、確実にお得になるんです。

1ヵ月の支払い例

1ヶ月の支出例
用途 利用金額 貯まるポイント
コストコ(食費) 30,000円 30ポイント
外食・食べ物 40,000円 40ポイント
衣類 2,000円 2ポイント
日用品 4,000円 4ポイント
その他雑貨 6,000円 6ポイント
公共料金 10,000円 10ポイント
通信料 10,000円 10ポイント
保険料 10,000円 10ポイント
利用金額合計 112,000 112ポイント

これが1年間続くと…112ポイント×12か月=1,344ポイント(Amazonギフト券6,720円分

ただ生活しているだけで、こんなに貯まるなんてすごいですよね!

このほかにも、年金など各種税金への支払い、モバイスSuicaへのチャージにもポイントがつくため、普段使いにおすすめのクレジットカードです。

注意が必要なクレジットカード

カード オススメできない理由
オリコカードザポイント―ポイントが失効しやすい

明細を郵送にすると毎月110円請求される。年間1,320円の損
・ポイントの有効期限が短く、12ヵ月
・珍しくカードの利用でポイント有効期限が延長されないタイプのカード。
ポイントが失効しやすいので、ポイント期限切れ&交換忘れで0%還元になってしまったという口コミが多い

VIASOカード―年間20万円未満の場合0%還元
明細を郵送にすると毎月99円請求される。年間1,188円の損
・ポイントは1年ごとに自動集計されて還元率0.5%相当として自動キャッシュバック。ポイントの自動交換に制限があり、年間利用金額が20万円未満の場合は、一切キャッシュバックされず、ポイントがすべて失効して0%還元になってしまうシステムになっている
ETCカードの発行料金が1,100円かかる
イオンカード―明細郵送すると年間1,320円の損
明細を郵送にすると毎月110円請求される。年間1,320円の損
・1,320円はコストコでイオンカードを264,000円分使った時に貯まるポイント相当。年間26万円以下の利用なら明細の郵送費用でマイナス、現金払いの方が得
・ポイントの有効期限は最短13ヵ月、気づかないうちにポイントが失効して0%還元になる。
・貯まるポイントは決済ごとに計算、都度切り捨てされてしまうデメリットがある。(例)200円決済=0.5%還元、399円決済=0.25%還元599円決済=0.3%還元
三井住友カード―年間53万円以下の利用だと損

明細を郵送にすると毎月99円請求される。年間1,188円の損
年会費が有料、1,485円
・年会費と明細郵送費を合計した2,673円はコストコで三井住友カードを534,600円分使った時に貯まるポイント相当。年間53万円以下の利用なら年会費と明細の郵送費用でマイナス、現金払いの方が得
・ポイントの有効期限は24ヵ月、ポイントが失効すると0%還元になる。
・ETCカードは年間1度も利用しないと550円請求される。
モバイルSuica、年金のカード払いでポイントが貯まらない。

ライフカード―ポイントが失効しやすい
・ETCカードの利用でポイントが貯まらない。0%還元。
・カードの有効期限が短く基本2年間。3年目以降はポイント有効期限の延長申請を毎年する必要がある。申請を忘れるとポイントは消滅0%還元
・初年度のポイント1.5倍は0.75%還元年間50万利用しないとポイントの還元率は0.5%に下がる
・貯まるポイントは決済ごとに計算、都度切り捨てされてしまうデメリットがある。(例)200円決済=0.5%還元、399円決済=0.37%還元、599円決済=0.4%還元
・入会キャンペーンの受け取り条件が厳しい。リボ払いに設定しないと満額受け取ることができない。
楽天カード―明細郵送費用、電話代と見えない費用が多い
明細を郵送にすると毎月84円請求される。年間1,008円の損
ETCカードの年会費が550円
・通販のセールのメールがたくさんが来るようになり重要なメールが埋もれてしまう。
・キャンペーンで付与されるポイントは2週間程度で失効する期間限定ポイント。2週間程度で失効してしまうポイントを使うため不要な買物をしてしまうことも。
・トラブル時など問い合わせの電話をすると20秒毎に10円かかる。保留時間も含めて20分電話すると600円もかかります。
・有名なカードなので楽天カードを語ってIDとパスワードを盗もうとする迷惑メールが多い。楽天カードを持っていなければ嘘とわかるけれども、持っていると毎回不安になってしまい問い合わせをするなどして手間がかかる。
リクルートカード―リクルート関連のサービス限定でしかポイントが使えない
明細を郵送にすると毎月99円請求される。年間1,188円の損
ポイントが使える場所がリクルート系のサービスしかない(じゃらん、ポンパレモールなど)。
・Pontaポイントにも交換にすることもできるが、WEB上で都度手続きする必要があり難しい。機械やインターネットが苦手な方にはおすすめできません。※Pontaポイントの有効期限は1年間
ETCカードの発行料金が1,100円かかる
特に明細の郵送が有料のカードは注意してくださいね!
ポイント高還元と謳うカードは、ポイントの有効期限が短いことが多く、結局有効期限内に使えずに0%還元になったり、明細の郵送が有料だったりして、最終的にマイナスになる場合があるので気をつけてください。世の中、そんなにうまい話はありません…。
いいね、フォローで更新情報をお届けします
instagram
フォロワー2万
Twitter
フォロワー4.6万
Facebook Google News