×

コストコでメガネを買うときにチェックしておくべきデメリットと注意点

コストコで眼鏡を作るデメリット

【1】デザインやケースなどがすべてバラバラ

ケースは各ブランドのオリジナルのものになります。また、メガネ拭きは各ブランドのデザインの時もあればコストコのマークが入ったものもあります。

私もサングラスや眼鏡をいろいろ買いましたが、デザインは点でバラバラ(笑)ケースやクロスの色味は選んだり確認することができないので、統一感は全くないです。

【2】コストコに行かないとメンテナンスができない

最大のメリットであるアフターケアや無料メンテナンスなどの充実したサポートを受けるにはコストコ店舗に行く必要があります。

買い物のついでに行けると良いんですけど、頻繁に行かない人は近所で作った方が良いのかも。

遠くに住んでて、コストコには気軽に行けない人にとっては恩恵を受けにくいのが難点です💦

【3】レンズがやや厚め

視力が0.1を切ってしまうほど目の悪い夫によると、レンズの厚みと歪みが気になるとのことでした!

一番薄いレンズに加工してもらいましたが、他社のメガネと比べて0.5mm~1mmほど厚かったです。

「眼が超悪いからレンズの厚さの影響を受けやすいだけで、そこまで目が悪くなかったら気にならないんじゃないかな」とのことでした。

本当に些細なものらしいのです(笑)

レンズは厚ければ厚いほど正面から見たときに目が小さく見えてしまうので、気になる方はレンズの薄い眼鏡屋さんで作ると良いかもですね。

【4】コストコ会員になる必要がある(年会費がかかる)

普段コストコで買い物をしない人にとっては、明確なデメリットになります。

ただしコストコで買えるブランドフレームのメガネはネットで買えるものに比べて5,000~10,000円ほど安いので、メガネ1本で年会費の元が取れる可能性もあります。

注意点

気に入った時が買い時

店舗でラスト1点だったJillstuartのサングラスを買いました😎

こういったお洒落なフレームは限定入荷が多くて、次回行ったら売ってないケースはめっちゃあるそうです。基本的には入荷分で終了なので、気に入ったデザインがあれば迷わず買いましょう!

レンズの在庫がない場合もある

レンズの種類によっては在庫がなくて当日の持ち帰りができない場合もあるので注意!

度数が強い、乱視、遠近両用、ブルーライトカットの場合は、後日渡しになることがほとんど。

今回記事を書くにあたって購入した眼鏡もレンズの在庫がなかったので完成は2週間後でした。

それでもコストコのお買い物ついでなら、負担なく足を運べますけどね(‘ω’)

関連記事一覧

スポンサードリンク
いいね、フォローで更新情報をお届けします
instagram
フォロワー2.5万
Twitter
フォロワー5万
Facebook Google News
TOP