コストコの個人会員と法人会員の違いとは?年会費の差額などまとめ

コストコで買い物をするには会員になる必要がありますが、その中でも会員の種類が2つに別れていることに疑問を持った方も多いのではないでしょうか。

ほとんど名前の通りですが、具体的に何が違うのか調べてみました。

コストコ 個人会員と法人会員の違い

結論から言うと、年会費と法人会員限定のサービスがあるかないかの程度です!

簡単に表にまとめてみました。

  個人会員:ゴールドスターメンバー 法人会員:ビジネススターメンバー
 
年会費 4,400円(税別) 3,850円(税別)
同伴 18歳以上の同伴者2名まで(18未満の子どもは制限なし)
資格

18歳以上なら誰でもOK
主婦や学生、一般の方が対象

18歳以上の飲食店や会社経営、個人事業主の方が対象

家族カード 1枚
※登録は同一世帯で18歳以上の家族のみ
1枚
※登録は同一世帯で18歳以上の家族のみ
追加カード なし 最大6枚(1枚3,500円)
配送 配送サービス利用可能
※購入日に配送カウンターに持参
電話やFAXでも注文OKなビジネス配送利用可能
特典 2大保障(商品保証・年会費保障) 2大保障(商品保証・年会費保障)
・ビジネスプロモーションに参加可
・「ボリューム会員様」向け営業支援

個人会員:ゴールドスターメンバー/年会費4,400円(税別)

個人の方なら誰でもなれますよ!なる方法は別ページにまとめてあります。

会員カードど同じの機能がある家族カードが1枚付けられれます。

会員の特典と2つのありがたい保証

日本国内のコストコへの出入りと買い物はもちろん、世界中の店舗で使えるので、海外旅行中にバッタリ出会ったコストコでも購入できますよ!

そして、2つの会員保証特典が付いてます!その名も、商品保証&年会費保証

商品に満足できない場合、返品をすることができて、代金も全額返金されます。

そして年会費保証ですね!これは、買い物に満足できなければ会員をやめて年会費を返金してくれるという制度。

相性が合わなければ途中退会もOKとしているところが、コストコらしいですね!

返品について詳しくは別ページにてまとめてあるので参考になれば幸いです。

法人会員:ビジネスメンバー/年会費3,850円(税別)

法人会員と聞くと会社単位でしか入れないとか、社長じゃないとダメなのかとか、そんなイメージがわきますがそんなことはありません。

個人事業主、非営利団体等、事業に従事する方ならOK。たとえば飲食店の経営者だったり支店の代表者の方でも平気です!

登録時は代表者の名刺を提示するだけなので…あまり厳しい印象はありませんでした!

家族カードは1枚、追加カードは6枚まで発行可能

ビジネスメンバーでも家族カードは1枚発行可能!配偶者や両親、兄弟など1名限定ですが無料で発行してもらえるので便利ですね。

また、法人会員の追加会員として従業員を登録したい場合は6枚まで発行可能。ただし、追加会員は1人3,500円(税抜)かかります。

法人会員の場合、会員個々の年会費は900円もお値打ち。そのため、法人会員は会社の福利厚生として人気が高いです。

どちらの追加カードも作るときは本会員の方と一緒にコストコに行って、身分証を持参するのが条件です。

もし代表者と一緒に来店できない場合でも、名刺の裏などに一筆もらうなどコストコ側が把握できるようにすれば大丈夫みたいです。

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個人会員と法人会員どちらがおすすめ?

自分で事業を行っていて名刺をお持ちでしたら、もちろん法人会員の方がおすすめです!

法人会員の最大の魅力は、年会費の安さ。一般会員と比較して550円安いのは魅力ですね。

まとめ

とはいえ、いきなり法人会員は…という方も入ると思うので先に個人会員になって様子を見た後に法人会員に切り替える。といったやり方でもいいと思います。(手続きは簡単なので、店舗でスタッフに聞いてみましょう)

また、もうちょっと様子を見たい!という方もいると思うので、会員にならず買い物をする方法もまとめてあります。

個人会員のなり方はこちら

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