コストコのおすすめパスタならガロファロ!ざらざらの太麺にソースがよく絡んでボリュームも満点

コストコでパスタといったらこれ!というぐらい人気の商品がこのガロファロ。

パスタをよく食べるというご家庭におすすめの商品ですよ!

オーガニックスパゲッティ ガロファロ 8P 1,295円(税抜)

日本ではあまり流通していないですが、イタリア国内ではよく食べられている有名なパスタです。

このパスタ、一袋500gのパスタが8Pも入った超特大サイズ!

まとめた重さなんと4,000g…!しかも、一袋が約162円とかなりお値打ちです。

有機デュラム小麦で作られた質の良いロングパスタ

長さ26cm、麺の太さは「スパゲッティ」に分類されることから太さ1.6〜1.9mmと、スーパーで販売しているパスタに比べやや太麺タイプです。

これはブロンズダイスという特殊な型で作られたパスタに見られる特徴で、このザラザラのおかげでパスタにソースがよくからまるんだそうですよ。

初めてみるザラザラに劣化!?と思っちゃいましたが、こんな理由があったことに驚き。

パスタを美味しく茹でるコツ

早速パスタを茹でてみました

このパスタは太麺ということもあり、茹で時間は11分と長め!ソースは太麺に合うボロネーゼをチョイスしてみました。

【1】お湯を沸かす

たっぷりのお湯を鍋に入れ、お湯1,000mlに対し塩10gをいれて沸かす。

【2】パスタを茹でる

お湯が沸騰したらひねりながらパスタを束ね、

お湯につけながら、

パッと手を開きます。

そうすると花のように鍋全体にパスタが行き渡り、均等にパスタが沈んでいきます。

【3】茹で具合を確認し、ソースと絡めて完成

11分少し前に茹で具合を確認し、少し硬めぐらいでお湯から出してソースに和えます。

鍋からあげたばかりの時は少し硬めでも、ソースと和えるころにはアルデンテに!

いつも茹でた時にムラが出る…という方はぜひこの茹で方を試してみてくださいね。

また、少しでも茹でる時間を短縮したい!という方は、茹でる一時間前にパスタを水に晒しておくと茹で時間が短縮できます。

その上茹で上がりのモチモチ感もUPするのでチャレンジしてみるのもおすすめですよ。

茹で上がったばかりのパスタはプリッとして食べ応え満点!

茹でた後のパスタには表面のザラザラ感はもう感じられませんが、ソースとのからみ具合は絶妙ですよ!

大量のパスタを購入する前に知っておきたいこと

上が市販の一般的なパスタ(スパゲッティーニ)、下がガロファロ(スパゲッティ)

ガロファロを購入する際はパスタの種類を確認してから購入しましょう。

一般的なパスタの種類
  • カッペリーニ…断面の太さが0.9〜1.3mmと髪の毛のように細いのが特徴で、冷製パスタなどによく使われています。
  • フェデリーニ…断面の太さが1.4〜1.5mmでオイル系やさっぱりしたソースなどに適したパスタです。
  • スパゲッティーニ…断面の太さが1.4〜1.7mmで日本でよく食べられているスタンダードなパスタです
  • スパゲッティ…断面の太さが1.6〜1.9mmと太めで、濃い目のソースに合わせると美味しいパスタです。

この他にも断面が長細いリングイネやきしめんのような太さのフェットチーネ、リボンのように太いタリアテッレなど様々な種類のパスタがありますよ。

一般的には1.4〜1.7mmの「スパゲッティーニ」が主流とされているため、実際ガロファロを購入してみて太さに驚いた!と言う方も多いようです。

太麺が苦手な方は、購入する前にSpaghettiと書かれているかSpaghettiniと書かれているかをしっかり確認しましょう。

まだ購入に迷われている方は一度チャレンジしてみてくださいね。

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