コストコのさくらどり中抜き!丸鶏のローストチキンが自宅で簡単にできるレシピも紹介

コストコ 国産さくらどり 中抜き
1,103円(税抜)/1,191円(税込)

コストコの定番チキンの「さくらどり」の中抜き!鶏まるごと1羽が処理済みで買えるので、自宅で手軽にローストチキンができちゃいます。

コストコ 国産さくらどり 中抜き

こちらの商品はコストコでロングセラーになっている「さくらどり」の”中抜き”となります。丸鶏の内臓部分を取り除いたものです。

さくらどりのもも肉・むね肉と同じ売り場にひっそり販売されている中抜きはそこまで人気がないのか、数は少ないものの店頭にはほぼ定番で置かれています。

一般家庭だと大きさ的にも調理しにくいですもんね~

大きさ・見た目の地味さからか購入する人はあまりいないですが、ロティサリーチキン並みのオリジナルローストチキンが自宅で手軽にできるお肉なのでぜひ試してみて欲しいですね!

今回はお肉の紹介というより中抜きを使ったオリジナルローストチキンの作り方を紹介していきます。

調理せずにカットしたい場合は、ロティサリーチキンと同じカット方法でOKなので下記をページを参考にしてみてください。

早速、作っていきましょう!

オリジナルローストチキンの作り方

今回は鶏肉の空洞に食べ物を詰めるタイプのローストチキンを作っていきます。

材料
  • 岩塩(塩でもOK)
  • にんにくチューブやニンニク片
  • お好みの野菜(今回はジャガイも、パプリカ、にんじん)
  • ゆでたまご

中に詰めるものは野菜やピラフなど、ぶっちゃけ好みのものを入れて大丈夫です(笑)

今回はじゃがいも、にんじん、パプリカ、ゆで卵を用意しました!どのの具材も、鶏に詰める前に一度加熱をします。

思ったほど熱が中までいかないんですよね~

下茹でまたはレンジ加熱、バターで軽く焼くなどして火を通しておいてくださいね。

【1】水洗い+ふき取り

開封したら内側も含め水洗いをしてから全体をふき取ります。内側に内臓など残っているようなら綺麗に取り除いていきましょう!

チキンの内側の空洞は思ったより小さめなので、この工程の時にどの程度の広さがあるか確認しておくといいです。

【2】下味をつける

にんにくを表面にすりこみ、塩と胡椒、ハーブなどをたっぷりまぶします!結構大目にかけてOKです。ここで調味料が少ないと、できあがりで物足りない感じがすると思います。

今回はコストコののローズマリー岩塩を使いました。

ハーブが無い場合は塩だけでもOKですよ!

【3】一晩置いて味をなじませる

冷蔵庫で寝かせます。バットなどの丁度良い受け皿がない場合は、ジップロックなどで代用しても問題ありません。

寝かせる時間はひと晩が理想ですが、時間がないときは5時間程度でもOK!

【4】鶏のお腹に具材を詰める

にんにく、野菜、そしてゆで卵を、お腹に詰めていきます。

野菜が余った場合は、付け合わせの野菜用に調理するので、そのまま取っておきましょう。

【5】閉じて足を縛る

詰めおわったら竹串でふさぎます。

最後に両足をクロスさせてタコ糸で縛ったら完成!首部分は穴が開いていますが、竹串で止めなくても大丈夫です。

穴を塞ぐときは、お肉・皮を引っ張りながら行います。

爪楊枝でも十分ですが、強度に不安がある場合は竹串を使う方がおすすめです。

【6】加熱

お肉にオリーブオイルをたっぷりかけてアルミに包んだらオーブンで加熱します。

加熱時間はオーブンや肉の大きさによっても異なりますが、私は220度で1時間半ほど焼きました。

できあがりをみて、焼き上がりにアルミホイルを外して表面に焼き色をつけるとより香ばしくなります。

完成

想像していたより簡単にできましたー!お肉はふんわりホクホク、皮はパリッとして美味しいー。

下味がしっかりとしみ込んだ肉汁も旨し!たっぷり絡めながらいただくのがおすすめです。

1羽分でたっぷり5人前くらいにはなるのかなー?パーティやBBQ用にも使えそうです!

残ったお肉はほぐして冷凍して使えます!

カレーや炒飯、スープなどいろいろなレシピに活用できますよ。

調理するまでは冷蔵庫で保管していましたが、ラベルには要冷蔵0度以下となっていました。なるべく早く食べきるのがおすすめです。

価格・値段

1,103円(税抜)/1,191円(税込)

7月30日までのキャンペーン価格で100g/45円(税抜)でした!

サイズ・量

2,400g前後

消費期限

加工日を含め4日間でした。

(2020年7月22日購入→2020年7月25日消費期限)

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