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コストコで購入した簡易トイレのポイレットの使い方を解説(現在は販売していません)

コストコ Poilet(携帯トイレ)
1,362円(税抜)1,498円(税込10%)

こちらの商品は2021年1月頃に購入したものです。2021年9月以降は販売がないのでご注意ください。

コストコ システムポリマー Poilet(携帯トイレ)

写真でご紹介している商品は、システムポリマー株式会社が開発した携帯トイレの「Poilet(ポイレット)」です。

実は複雑な事情があって販売が中止になっています。

ざっくり説明すると、システムポリマーのポイレットは「他社商品の商標権に抵触している」ということで、製造・出品を停止、市場から回収しているという状態。

もともと「Poilet」という商品の名前が、ハレルヤワークスという企業が作っている簡易トイレの名前と全く一緒で、こちらが商標、意匠登録の権利を持っていたので、後から販売したシステムポリマーのポイレットが”商標侵害”として問題になった、という感じです。

概要の走りを書きましたが、伝わりづらかったらスミマセン(;’∀’)

本物のポイレットはハレルヤワークスさんが販売している、こちらの商品になります↓

まとめると

  • コストコで販売していたポイレットは商標侵害をしている商品だった
  • 市場に流れてしまったもので回収不可能な商品以外はすべて自主回収
  • 本物のポイレットは株式会社ハレルヤワークスが販売する商品
  • すでに会社同士で法的な示談を済ませ、今後の措置についても解決済

とういう感じです。

コストコで販売していたのも事実で、備蓄したままこの事実を知らずに持っている方も多くいると思いますので「使い方」の部分は残しておきます。

コストコで販売があったシステムポリマー社の商品

  • 汚物袋×2ロール(1ロールに20袋×2)
  • 凝固剤×40袋

1回分(凝固剤1袋分)の吸収量は約1000㏄、水入らずで片付けができます!バケツなどに取り付ければ、緊急時でも簡易トイレができちゃいます。

使い方

今回はバケツにセットして使い方を解説!1000㏄の水を入れて使ってみました。

  1. ロールのOPENシールを開ける
  2. ロールを伸ばし切り取り線を探す
  3. キリトリ線で切る
  4. 一回分の袋が用意できたら、バケツなどにセット

↑こちらが一回分。袋を開いて水の止まったトイレやバケツなどにセットして使います。

袋を固定し汚物が規定量まで入ったら凝固剤をいれ、固まったらブルーのビニールひもを持ち袋の口を縛り捨てます。※処分方法は各自治体の条例に従ってください。

我が家では↓のような折りたたみバケツを使用していて、車などへの積み込みも楽なのでかなりおすすめです。

1000㏄に対して、袋はかなり大きいと感じました。量が多すぎると、凝固した時に運べないので1000㏄の量をある程度把握しておくとよさそうです!

バケツでもトイレ代わりにできると思いましたが、跳ねるため深めのバケツにするとよさそうです。子供が使う分には大丈夫そうです。

※水を使用しています。

凝固剤を入れるとすぐに反応するため、まんべんなく振りかけるのがポイント!粉が溶け切らない部分が出てきてしまいます。

袋の素材、縛り紐、ともにしっかりとしていて安心感がありました。

防災グッズに入れる前に、手順を家族で確認しておくと安心だと思います!

注意点として、消臭成分が入っていません!臭い対策もしっかりしたい!という場合には、除菌・消臭成分入りの凝固剤や除菌・消臭剤を用意しておくといいと思います。

価格・値段

1,362円(税抜)/1,498円(税込10%)

サイズ・量

40枚入り(汚物袋40枚…1ロール20枚×2(670×380cm)、凝固剤40袋)

原材料

汚物袋:ポリエチレン、凝固剤:高分子吸収ポリマー

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