災害などもしもの時に備えたい携帯トイレ!コストコが安いので買ってみた。使い方も解説~

コストコ Poilet(携帯トイレ)
1,362円(税抜)/1,471円(税込)

携帯トイレが安かったので購入!省スペースで保管可能。災害時の断水などはもちろん、アウトドアや高速道路の渋滞時等のもしもの時に使えます。

コストコ Poilet(携帯トイレ)

コストコでは防災に役立つアイテムも取り扱っているのでたまに買うのですが、今回はなかなか有用な商品を見つけました!

水なしで汚物を処理できる簡易トイレバッグ。災害時に使えるのはもちろん、介護、アウトドア、高速道路の渋滞時にも使えそうです!

保管しやすいロールタイプなので省スペース。我が家では車などにも詰んで備蓄しています。

何が起きるかわからないから、準備しておくに越したことはない!

では中身の解説です!

  • 汚物袋×2ロール(1ロールに20袋×2)
  • 凝固剤×40袋

汚物を40回分片付けることができます!1回分あたり34円ほどなので、安いです。

1回分(凝固剤1袋分)の吸収量は約1000㏄、水入らずで片付けができます!バケツなどに取り付ければ、緊急時でも簡易トイレができちゃいます。

使い方

今回はバケツにセットして使い方を解説!1000㏄の水を入れて使ってみました。

  1. ロールのOPENシールを開ける
  2. ロールを伸ばし切り取り線を探す
  3. キリトリ線で切る
  4. 一回分の袋が用意できたら、バケツなどにセット

↑こちらが一回分。袋を開いて水の止まったトイレやバケツなどにセットして使います。

袋を固定し汚物が規定量まで入ったら凝固剤をいれ、固まったらブルーのビニールひもを持ち袋の口を縛り捨てます。※処分方法は各自治体の条例に従ってください。

我が家では↓のような折りたたみバケツを使用していて、車などへの積み込みも楽なのでかなりおすすめです。

1000㏄に対して、袋はかなり大きいと感じました。

量が多すぎると、凝固した時に運べないので1000㏄の量をある程度把握しておくとよさそうです!

バケツでもトイレ代わりにできると思いましたが、水が跳ねるため深めのバケツにするとよさそうです。子供が使う分には大丈夫そうです。

凝固剤を入れるとすぐに反応するため、まんべんなく振りかけるのがポイント!粉が溶け切らない部分が出てきてしまいます。

袋の素材、縛り紐、ともにしっかりとしていて安心感がありました。

防災グッズに入れる前に、手順を家族で確認しておくと安心だと思います!

注意点として、消臭成分が入っていません!臭い対策もしっかりしたい!という場合には、除菌・消臭成分入りの凝固剤や除菌・消臭剤を用意しておくといいと思います。

価格・値段

1,362円(税抜)/1,471円(税込)

サイズ・量

40枚入り(汚物袋40枚…1ロール20枚×2(670×380cm)、凝固剤40袋)

原材料

汚物袋:ポリエチレン、凝固剤:高分子吸収ポリマー

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