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買う前にチェックしたいイワタニの炙りやの注意点とデメリットのまとめ

手軽に炙り焼きが楽しめるイワタニの炙りやは、カセットコンロとは思えないジューシーな仕上がりで超満足!買って大正解でしたが、使用時には気を付けたい事がいくつかあります。

実際使ってみてわかった注意点を解説していくので、買う前・使う前の参考にしてみてください!

炙りやを使う時の注意点

注意点とデメリットをまとめましたが、総合すると”買ってよかった大満足商品”でした!

食材も美味しく焼けるし、雰囲気もバッチリ。洗い物がしやすいように分解もできます。それもで火を扱う調理器具にはできるだけ注意したいもの。

事前にどういった商品なのかを知っておくことでより楽しく、安心して使用できると思うので、良くなかった部分も記載します。

注意点1:煙がすごい

晩酌のお供に良いかも♪と思ったものの、実際使ってみると…

室内用にはあんまりおすすめできません。基本的に煙がもくもく出ます(笑)

特に串焼きはダイレクトに脂や水分が落ちるため、目が染みる位の勢いがありました(;∀;)

屋内で使う場合は、換気扇の真下で使うなど工夫が必要そうです。使用後はにおいや油のお掃除もあるので、基本的には屋外使用推奨かなー。

屋外だと煙からの逃げ場もありますし、雰囲気がでてすごく良かったです。

注意点2:しる受けの水が長時間使うとなくなる

長時間利用すると、しる受けの水がなくなる場合があります。

取扱い説明書によると1時間を目安にしる受けに溜まった脂や燃えカスを取り除いて、水を入れ直すように注意書きがあります。

1時間起きとなると、ちょっと面倒だなーと思いますが、火災防止と汚れ防止に必要なので、必ずチェックしておきたい点です。

しる受けトレーは高温になっているので、触る際は耐熱手袋などを使用して火傷に注意してください!

注意点3:火が出ることがある

しっかり水受けに水を入れていてもこんな感じで火が上がります。肉から出た脂や、落ちた食材の焦げで炎が少しは出ると思った方が良さそう…

焼いている間は火の番必須!あんまりにも火の勢いが強ければ、火力を調節してください。

注意点4:火があまり見えない

直火調理ではないため、特に日中は炎が出ているのかどうかわかりにくいです。

小さな子供がいる場所では熱いことを伝え、大人がコンロから離れないようにすると安心です。

注意点5:本体裏の突起に注意

屋外のテーブルに穴や段差があると、引っかかって本体が傾く場合があります。

しる受けに入れた水、食材が零れ落ちる可能性も…💦設置するときに十分注意してください。

注意点6:串焼きは長さ調節が必要かも

さくらどりの串焼きをのせようと思ったら…なんと、うまく乗らないじゃないですか(;∀;)

お肉を奥まで差し込んで何とかのせる事ができました。

串焼きをのせる棒は一番近い状態で9cmです。具材を9cm以内に収める必要があります。(写真の竹串は15cm)

どうしても串がうまく乗らない場合は、網で焼くのもアリです🤔

炙りやのデメリット

  • 保管スペースが必要
  • 一気に大量には焼けない
  • 外側から火が見えにくい
  • 網をゴシゴシ洗うのが面倒

4人家族でゆっくりBBQを楽しむ分には問題ありませんでしたが、一度にたくさんは焼けないので、人が多い場所では物足りないサイズになるな~と感じました🤔

また、点火していても外側から火が見えないので、ケガをしないためにも子どもはもちろん、同席する大人にも仕様を伝えておきたいポイントです。

「あれ?火ついてなくない?」と手を近づけて危うく火傷しそうになった場面もありました…💦

まとめ

このように、注意したい点が多い炙りやですが、実際に使ってみた感想としては…最高!!

ホットプレートなどで焼いた時とはジューシーさが全く違います!!ビール片手に焼き鳥♪お庭に手軽にBBQ♪がサクッと実現する便利な調理器具。

室内では使いにくいのがネックですが、想像以上に美味しく焼けて大満足です。

買う時は今回紹介した注意点も加味したうえで購入すると納得いくお買物ができると思います(*’▽’)

 

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