家にあるものでできる簡単マスクの作り方!キッチンペーパーやハンカチなどを利用

「咳エチケット用」のマスクを制作しました。100円均一で販売しているもの・自宅にあったものを使っています!

コストコのマスク在庫状況

新型コロナウィルスの影響で、全国的なマスク不足…もちろんコストコでも売り切れ。

個数制限をかけても全ての人には行き渡らない状況が続いています。

マスクや衛生用品の在庫や混雑状況は随時更新中です。

ハンドタオル・ハンカチ・ガーゼ等で作るマスク

材料

  • ハンドタオル・ハンカチ・ガーゼ等:1枚
    …顔のサイズにもよりますが、大人用なら30×30cm・子供用なら20×20cm程
  • ゴム
    …紐や髪ゴムでも何でも代用できます。長さは30cmくらいあればOK

大人用↓

子供用↓

手順

  1. タオルを裏がえす
  2. 真ん中に向かってはじを折る
  3. 左右から半分に折る
  4. 輪にしたゴムをタオルの中央よりやや下に置く
  5. 下と上からタオルを折る
  6. 折れたらこのまま使ってOK(この面が口に当たる部分です)
  7. 裏返して完成

文章で書くとめっちゃわかりにくいのですが残念です;;

手順②④で大きさ調節できます。上記で記載したサイズなら半分おりくらいで大丈夫です。

大きさがよくわからない…と言う場合は、手元にマスクを置いておくと作りやすいと思います。

とはいってもあまり考えずに作って大丈夫!カバンにハンドタオルとゴムを入れておけば、もしもの時には簡単マスクに変身できます。

作り方はインターネットで見かけました、出典はわかりませんでした(ノд`)

ミシンを使ったマスク

材料

  • 布のはぎれ
    …大人用:18×18cm、子供用:16×16cm
  • ガーゼ
    …大人→18×15cm、子供→16×13cmで用意しましたが、だいたいでOK
  • ゴム

手順

  1. 布とガーゼをカットする
  2. 布の表とガーゼを合わせて上下をミシンで縫う(幅は1cm程)
  3. 縫えたらひっくり返す
  4. 折り目の大きさを見ながら決めていく(マチバリや洗濯ばさみを使うと便利)
  5. 裏側にして、写真を参考に折ってみる
  6. 写真を参考に折り目をつけていく
  7. 表に向けたらプリーツの部分をミシンで縫う
  8. マスク両端にゴムの通る部分を作りたいので5mm幅くらい内側折る(布切れで作る場合は切れ端が処理できてないので2回内側に折りこむ)
  9. 折った部分を縫って穴を作ります
  10. ゴム紐を通して完成!

長くなってしまいました。しかも画像だけだとよくわからないですよね~すみません(ノ_;)

ポイントとしては、アイロンを使いながらクセ付けをするようにすると作業がしやすいでです!

今回のサイズはゴム通しのスペースが少な目なので、余裕を持たせたい場合は、横幅をあと2~3cmほどプラスしておくとゴム通しがしやすいと思います~!

キッチンペーパーと輪ゴムで作る超簡易マスク

材料

  • キッチンペーパー:1枚
  • 輪ゴム:4個
  • ホチキス

手順1

キッチンペーパーで”ハリセン”を作って行きます。

ハリセンの作り方ですが、

  1. 横に半分に折り、広げる
  2. できた折り目に向かって、外側から中央に向けて両側を折る
  3. 折った部分を半分外側に折る
  4. 裏返して中央の折り目に向けて外側から中央に向けて両側を折る
  5. 最後は中央に折り曲げる

文章で書くとめっちゃわかりにくいのですが、”じゃばらおり(ハリセン)”になっていればokです。

手順2

輪ゴムを使い”耳かけ”を作ります。

2個の輪ゴムを結んで、写真のように作ります。(2個作る)

手順3

手順1で折ったハリセンに耳かけをつけて輪ゴムをかけ、折り返してホッチキスで止める。

これで簡易マスクの完成です!はじめて作る場合でも5分程度でできます。

簡易マスクを作るコツとして…

  • 大きさ調節する場合:手順3で折り返す部分を長めに作る
  • 広げやすくしたい場合:じゃばら折り(ハリセン)を細く作る

使う時は折ったキッチンペーパーを広げます。ひっぱりすぎると破れるので優しく広げてくださいね。

今回ご紹介した作り方は、警視庁がホームページで公開した物とほぼ同じです。

サイトはこちら→https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kurashi/saigai/yakudachi/tips/894323445411889152.html

これがあれば大丈夫というわけではないですので、なるべく外出しないのが一番です。

どうしても出かけなきゃいかない、けどマスクがないという場合に何もつけないよりはマシ、ということで…応急処置として活用してみてくださいね。

防災の時にも役立つので作り方覚えておいて損はないです。ぜひやってみてくださいね!

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