×

コストコでメガネを作るときの手順を解説!完成するまでにかかった時間は50分くらいでした

コストコメガネの作り方

コストコのメガネめっちゃ良いよ~という記事を書いたんですが、眼鏡を作るときの手順も解説します!

ざっくりとした当日の流れはこんな感じ。

  1. コストコの眼鏡コーナーへ
  2. レンズの度数を決める
  3. フレームとレンズを選ぶ
  4. 加工作業
  5. 最短30分で完了~引き渡し

フレームデザインを選んだり視力検査を含めるともう少しかかるかもしれません。

実際に私が作った時は在庫確認に手間取り1時間弱かかりました。

平日・土日など曜日による混雑具合も加味して、時間に余裕を持って作りに行くと良さそうです!

【1】コストコの眼鏡コーナーへ

オプティカルコーナーへ行き、スタッフに「眼鏡を作りたい」と声をかけます。

レンズ選びとフレーム選びどちらが先でも良いですが、在庫確認などで暇な時間ができるので、効率良く行くならまずはレンズの度数を決めるのが良いと思います。

子供が眼鏡を作る場合

処方箋があった方が良いです。学校の検診で視力の低下がみられると、眼科へ行くよう促されます。病院で視力検査して、状況に応じて医師からメガネを勧められたら処方箋をもらい、コストコで眼鏡を作ってください。

【2】レンズの度数を決める

処方箋がある方は持参するとスムーズ!※一般的に眼鏡処方箋の有効期限は1ヵ月程度なので、期限に注意してください

はじめて眼鏡を作る場合はコストコで視力検査をすることができます。測定料金は無料で、検査時間は10分程度。

今かけてる眼鏡と同じ度数で作ってもらうこともできるので、眼鏡を持参してもOK。

レンズは種類やオプションにより価格が変わります→レンズの価格表

レンズだけの購入もOK(オプション2,500円)視力の低下やレンズの種類を変えたいなど、他店で作ったフレームのレンズだけを変えることもできます。

【3】フレームとレンズの種類を選ぶ

店頭に展示されている好きなフレームから選びます。実際に掛けながら、じっくり検討できるのが良いですね(‘ω’)

フレームの目星がついたら、スタッフからレンズについての案内があるのでこちらもお好きなものを選ぶことができます。

レンズの選び方はこちら

【4】加工作業

フレームにレンズを装着する作業が約30分ほどかかりますが、即日持ち帰りができます。

その間はコストコでお買い物!!買い物が終わるころには、眼鏡完成!

この”ついでに寄れる”感じがすごく良い!

ただレンズの種類によっては在庫がなくて当日の持ち帰りができない場合があります。度数が強い、乱視、遠近両用、ブルーライトカットの場合は、後日渡しになることがほとんどです。

【5】お会計~引き渡し

薬局と同じで、お会計はメガネコーナーでします。会員カードとクレカなどをご用意してくださいね!

購入後は薬局と同じ方式で包まれて渡されます。

レンズの選び方

レンズは全てニコン・エシロール社(一眼レフなど高性能のカメラを出している会社です!)

どのレンズを選ぶべきかは”眼鏡を使う場面”と”目の状態”そして”フレーム”によっても変わります。

  • 単焦点レンズ→1枚のレンズに1つの度が入ったレンズで、近視、遠視、乱視などの一般的な屈折補正に用いられます。焦点が合わせられるところは一つだけですが、視野が狭くなるということはありません。
  • 累進多焦点レンズ→1枚のレンズの中に多数の度が入っているレンズで、見える範囲が単焦点レンズより広いです。複数の焦点があるため、独特の歪みのようなものを感じます。

お好みで選ぶと良いですが、一般的には単焦点レンズ、老眼が気になり始めたら累進多焦点レンズが良いとのことです。(専門外なので、ざっくり解説ですみません)

メガネを作ったことのある家族・友人に聞いてみたところ「レンズの違いはわからないけど、病院で貰った処方箋を持っていけばなんか良い感じにしてくれる」ということでしたので、これから初めて眼鏡を作ろうと思っている方はまず病院に行ってみてくださいね。

すべてのレンズにはUVカット・よごれ防止・擦りキズ防止・反射防止マルチコートが標準仕様でついてます👏

目に関する専門のスタッフが常駐されていて丁寧にアドバイスしてくださるので現地で聞いてみるのもアリです!

ブルーライトカットレンズについて

スマホやパソコンからの強い光を和らげる「ブルーカット」の加工がされたレンズも用意されてます!

パソコン仕事が多い方には嬉しいですが、映像関係や色を見ることが重要になるお仕事をされる方はおすすめしません。

実は私もブルーライトカット眼鏡を購入するか悩んでいたのですが、「青い光」をカットする関係で”視界全体がほんのり黄色く見えてしまう”デメリットを懸念しました💦

写真を加工するときにブルーライトカット眼鏡を付けてると、無意識に青を足しちゃいそうで怖い…

そこは皆さんのご事情に合わせて作ってくださいね👀

レンズの価格表(2枚1組)

単焦点/非球面レンズ
SV160AS ECC
UV反射防止
4,200円
SV160AS TCUV
両面UV反射防止帯電防止キズ防止
6,200円
SV160AS PBUV
両面UV反射防止帯電防止キズ防止ブルーライトカット
7,200円
高屈折率のレンズも対応できます(屈折率1.67+600円、屈折率1.74+3,800円
累進多焦点/内面設計
アヴェイル 160SC
UV反射防止
4,200円
アヴェイル160 TCUV
両面UV反射防止帯電防止キズ防止
6,200円
アヴェイル160 PBUV
両面UV反射防止帯電防止キズ防止ブルーライトカット
7,200円

高屈折率のレンズも対応できます(屈折率1.67+2,300円、屈折率1.74+9,300円

オプション加工/技術料
カラー染色 1,500円
BRUVコーティング(薄暗いところで見やすくなる加工) 3,000円
偏心/プリズム 1,100円
持込枠加工料 2,500円

レンズは正直にお値打ちだと思いました。しかも店頭でスタッフさんに相談しながら決められるのは安心です!

(※2022年1月13日最終確認)

関連記事一覧

スポンサードリンク
いいね、フォローで更新情報をお届けします
instagram
フォロワー2.5万
Twitter
フォロワー5万
Facebook Google News
TOP