×

中国の上海コストコは最先端のシステムが導入されててすごい!価格は日本とほぼ一緒

上海に住む知人と、ひょんなことからコストコの話題になったので今日は中国のコストコについて紹介します!

中国のコストコについて

2019年8月にオープンした、記念すべき第一号店”上海コストコ”。

当日は超大混雑を極め、たった半日で閉店してしまったという話はあまりに有名で、コストコを知らない人でもニュースメディアやSNSでも見たことがあるという人が多そうです。

さて、日本では緊急事態宣言真っただ中ですが、上海では以前のような生活にほぼ戻っているとのこと。

まあでも日本でも全然普通にみんな買い物してますけど…:(;゙゚”ω゚”):汗

↑店舗に向かうエスカレーター。すでに感染者や新規入院者はいないとのことでしたが、みんなマスクはちゃんとしている!

コストコ上海の場所

住所は上海市闵行区朱建路と、上海のかなり西の方です。蘇州市や嘉兴市などの近隣の市からも行きやすい感じの場所になってますねー!

駐車場はほぼ満車でしたが、日本と違ってタクシー代がそこそこ安いのでバスや電車などで来店して帰りにタクシーという方もいたそうです。(すごい!)

会員制度や年会費のアレコレ

コストコは中国の正式名称で「开市客(開市客)」と言いますが、現地の人たちは「好市多」呼ぶことが多いようです。

日本と違って会員カードは発行されず、コストコの公式アプリから登録&年会費を支払って会員になります。

めっちゃ先進的ー!いちいちカード見せるのめんどくさいし日本もこうならないかな!?

年会費は299元で2021年5月現在だと5,100円ほどでだいたい日本と同じくらい!

支払い方法は現金と一部のクレジットカードにアリペイなどの一部電子マネーもOKとのことで、国によって結構違うな~っていうのは面白いですね。

ちなみに現金で払う方はほぼいないと知人が言っていました(^^)

驚きの技術

こちらの写真を見てビックリ!入口の横にある画面は何!?と聞いたところ、「本日の入場者数」がわかるモニターという返答が。

  • 左側→当日の合計来店者数
  • 真ん中→現在の店内にいるお客さんの数
  • 右側→買い物が終わって店内から出たお客さんの数

こんなご時世なので、こういうシステムがあるのはかなり便利だし安心感ありますね!日本でもやって欲しいです(笑)

ちなみにこれは平日の午前中に行ったときに撮影したそう。

どうやってリアルタイムで測っているんだろう!?電子マネーみたいにスマホタッチで入場者数管理しているのかな~

見た感じ入口も出口も日本よりは広そうな感じです!

どんなものが売っている?

売っている商品ですが、デリカコーナーでは日本と近いラインナップです。

知人が買ったシュリンプサラダとスパイシーコールドヌードル(?)の写真をいただきました。

漢字ばかりでなんて書いてあるかわかりませんが、なんか中国的なスパイスっぽいいろんなものが入ってそう!

写真見た感じだと、エビ、チキン、ニンジン、卵焼き、キュウリ、ドレッシング、麺という感じで「冷やし中華」みたいな感じかな?

普通に美味しそー!

シュリンプサラダでしょうか。ミニトマトの他に…みかんのようなものが見える!!??

海老が全面に散らばってカラフルで豪華ですね!日本とはまた違ったパッキングで、面白いかも。日本のデリカは整理整頓されたような感じで入ってるイメージです。

まとめ

話を聞いてみると、日本に比べて圧倒的に家電コーナーが大きいという印象がありました。

その他、フードコートなどの商品と値段は日本と一緒でした!(店内のため、写真はないですが)味が気になるところです💦

コロナが収まったら行ってみたいな~(^^)各国の雰囲気とか値段の比較してみたり、ホットドッグの食べ比べとかしたり、限定のコストコバッグを集めたりするのも楽しそう♪

海外コストコの情報を知っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください(笑)

Pocket

いいね、フォローで更新情報をお届けします