コストコに売ってるルサのフェタチーズがあんま人気ないけどかなりおすすめ。ほど良い塩気と酸味がクセになる羊の乳でできたチーズ

ルサ フェタチーズ
646円(税抜)/698円(税込)

ルサ フェタチーズ A400g

ギリシャのレストランに行くと必ず出てくると言っていいほどポピュラーなフェタチーズですが、日本では知っている人の方が少ないです。

ギリシャへ行ったことありませんが、友人のホームパーティーで出されたフェタチーズを食べて以来トリコになりました!濃い〜のにあっさりしているところがお気に入り。

フェタチーズの魅力をご紹介します!

そもそもフェタチーズって何?

フェタチーズは羊のミルクから作られたチーズなんです!!

このチーズ、紀元前から作られているんだそうです。時代は変わっても食べ続けられている食材ってなんだかロマンを感じますよね。

高級スーパーやカルディでしか見かけないフェタチーズもコストコなら購入可能!

普通のスーパーではほとんど見かけることがありません。あったとしても、値段がわりとお高めで手に取りにくいです。

でも、そこはコストコ!他の店とは比べ物にならないほどの品揃えということもあり、フェタチーズも内容量が多いのに安い!さすがですね。

ルサのフェタチーズはチーズ売り場の冷蔵コーナーにあります

ギリシャをイメージしたイラストのシンプルなパッケージで、サイズは約9.5×14×6cmと手のひらよりちょこっと大き目のサイズです。

蓋を開けると中蓋が付いています。

中には食塩水と共に入った約10×7.5×2.5cmのフェタチーズが二個入っています。

容器から出してみたところ、豆腐!?と見間違うほど豆腐に似ています。

見た目はもちろん、開けて鼻を近づけてみないと匂いがわからないことや、細かい切れ目なども全く入っていないので豆腐っぽく感じます。

切れ目が入っていない理由としては、ギリシャ料理理ではそのままのサイズをのせて砕きながら食べる料理が多いんだとか。

フォークをチーズに刺してみると,すぐにぽろっと砕けます。

ねっとりした感じはなく、カッテージチーズの様にポロポロしているので、細かく砕いて料理にも使いやすそうです。

食べた印象は、チーズの中でも特に塩気が強いです。それもそのはず、羊乳を固めたナチュラチーズを濃い食塩水に漬け込んで熟成させているからしょっぱいんです。

このチーズ、食べ進めると芳醇なチーズのコクと香りが広がります。

ゴルゴンゾーラなどのクセが強いチーズの風味に似ているので、クセのあるチーズが好きな方にオススメのチーズです。

また、食べた後の口当たりは意外と爽やか!普通のチーズを食べた後のねっとり感がないのでとっても食べやすいですよ。

フェタチーズの保存方法

豆腐一丁とさほど変わらない大きさのフェタチーズですが、しょっぱいということもあり、一度に食べられる量もさほど多くは食べられません。

その都度使いたいサイズにカットするのも面倒ですよね。

ということで、開封した後の便利な保存方法をご紹介します!

用意するもの

  • 空き瓶
  • オリーブオイル

保存の仕方

  1. 空き瓶を煮沸消毒し、乾かしておきます。
  2. フェタチーズをさいの目状にカットします。
  3. 煮沸した空き瓶の中にフェタチーズとオリーブオイルを入れて完成!

サイコロ状にしておくと、出来上がったサラダの上にフェタチーズとオリーブオイルをさっと乗せてドレッシングなしでも美味しいフェタサラダ(グリークサラダ)が簡単に作れますよ。

冷蔵保存して1週間を目処に食べきりましょうね。

食べ方いろいろフェタチーズ活用法

前菜にフェタチーズとオリーブ、お好きな野菜をピンに刺したピンチョスとして

お酒のつまみにフェタチーズとオリーブオイル黒胡椒をかけたカナッペとして

具とフェタチーズをサンドして調味料なしのサンドウィッチとして

一度食べ慣れると癖になるフェタチーズ。

いつものサラダに乗せるだけであっという間にハイソな気分が味わえるサラダに変身しちゃうチーズです!

ホームパーティーなどにもぴったりなのでぜひ試してみてくださいね!

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