コストコ 生ハム原木の保存方法を解説!断面を保護しつつ乾燥を防いで美味しくキープ

購入した段階では生ハム原木の保存は冷蔵となっていますが、塩漬けされた保存食なので、基本的に常温保存ができます。

ちょっとした手間で美味しく保存できるので、ぜひ実践してみてくださいね!

生ハム原木の保存方法

【1】20℃前後の暗い場所を確保する

原木の理想的な保存環境は、20~25度前後の暗い場所!そして、あまり温度変化がない場所がベストです。高温多湿、直射日光が当たる場所はNG。

購入の前にどこにおくか検討しておきましょう。

マンションなどであれば「玄関」が意外といいかも(;’∀’)我が家は階段下に置きました。

基本的に人があまり通らない場所なので、こっそりしまっている感じがしていいです。

【2】生ハムの切り口を保護する

原木は切った場所から乾燥して傷んでいきます。脂で覆われている部分は乾燥が進みません。

  • カットしたときに出た脂を表面にかぶせる
  • キッチンペーパー等に染みこませたオリーブオイルで切り口を覆う

など、断面を保護した後にラップまたはアルミホイルで軽くカバーをします。

カットした時にでた脂で保存してみたとき

乾燥せずいい感じになり、しっかりとお肉の表面を守ってくれました。

ただし、そもそものサイズが小さく、カットして出た脂がとても少ないので貴重な部分…。切り口全体を覆うほどの量は取れませんでした。

オリーブオイル漬けキッチンペーパーで保存してみたとき

結構多めにつけて保存しましたが、3~4日くらいで乾燥した感じになりました。

食べない日でも定期的にチェックして、乾燥している様子があったら表面の保護作業を追加するといいと思います!

【3】定期的にカビを取り除いて保存

原木に白カビが発生する場合があります。白カビは、熟成を促す役目もあるため、生ハムには欠かせないもの。

品質には問題ありません。

濡れたタオルまたはオリーブオイルを染み込ませたキッチンペーパーでふき取る感じでOKです。

まとめ

すごく悩んだのは保存場所です。そこがハードルかなあ…と個人的には思いました。高温多湿には弱いので、購入前に設置場所に目星をつけておくといいですね!

保存場所が無い!夏場は家中暑い!と言う場合は、冷蔵庫に入れても良いと思いますが、入るかどうかは別問題…いずれにせよ、味の劣化を防ぐためには、急激な温度変化はなるべく避けた方がいいです。ワインと同じですね~

やはり人通りの少ない玄関などがおすすめかなーと思いました!

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