コストコで使えるクレジットカード紹介!節子流ポイント還元テクニック2021

日本全国に30店舗ある会員制スーパーのコストコ!現金またはクレジットカードが利用できますが、1回の買物が高くなりがちなので現金で支払うのは損。

年会費の元を取るためにも、コストコで使えてポイント還元が受けられるおすすめのクレジットカードを紹介するので検討してみてくださいね。

コストコで使えるのはクレジットカードはマスターカードだけ!

  • VISAやJCB、AMEXのクレジットカードで支払いができません。

日本のコストコで使えるクレジットカードはマスターカードだけです。右下に「MasterCard」のマークがあれば使えます!

コストコユーザーでまだクレジットカードを持っていない方は、マスターカードを選んで、お得に買い物をしましょう!

コストコでマスターカードしか使えない理由(タップで開閉)

支払いに使えるクレジットカードを少なくすることで、本来カード払いに必要な決済手数料などのコストを削減しています。

そのおかげで消費者は、コストコの商品を安く購入することができているのです!

現金払いはなぜ損なの?

  • 現金払いではポイントが貯まらないので損します。

例えば1ヶ月にコストコで3万円使っていると1年間で36万円の出費ですが、1%還元のクレジットカードなら1年後に3,600円相当分のポイントが貯まっていることになります。現金払いの場合は何もプラスになりません。

食べ盛りのお子さんがいたり、グループでシェア買いしているなら3万円以上のお会計になることもありますよね。

そんな時、現金で払えば払うほど貯まるはずだったポイントを捨てることになるので非常にもったいないですよ~

1%還元の時の利用金額別の貯まるポイント
1か月の利用金額 1年の利用金額 1年で貯まるポイント
2万円 年間24万円 2,400円相当
3万円 年間36万円 3,600円相当
5万円 年間60万円 6,000円相当

1点だけ注意点があります!

利用明細の郵送費用に気をつけないと損をします。毎月の利用金額のチェックに紙の明細は便利ですよね。ファイルにまとめたり、家計簿にもそのまま貼り付けられます。

最近、明細書の郵送に費用がかかることが多くなってきました。1年間で見ると明細郵送費のせいで貯まったポイントがそのままなくなってしまうということが起こってしまうんです。注意が必要です。

明細の郵送料金一覧
  1ヵ月の
郵送費
1年間の
郵送費
10年間の
郵送費
セゾンカードインターナショナル 無料 0円 0円
コストコグローバルカード 110円 1,320円 13,200円
オリコカード 110円 1,320円 13,200円
楽天カード 84円 1,008円 10,080円
Yahoo!ヤフーカード 165円 1,980円 19,800円
イオンカード 110円 1,320円 13,200円
三井住友カード 99円 1,188円 11,880円
リクルートカード 99円 1,188円 11,880円
VIASOカード 99円 1,188円 11,880円
MUFGカード 99円 1,188円 11,880円
JALカード(2021年6月~) 99円 1,188円 11,880円
dカード 55円 660円 6,600円

WEB明細もいいですが、明細って手元に送られてこないと確認しないこと多くないですか?使い過ぎ防止のためにも明細は郵送にしておいた方が安全です。

コストコで使えるおすすめのクレジットカード

セゾンインターナショナルカード

私が愛用している、明細の郵送が無料のマスターカード!1951年創業の大手クレジットカード会社「クレディセゾン」の定番カードです。

特典の一覧
  • マスターカードを選ぶとコストコでも使えてポイントが貯まる
  • 有効期限のない永久不滅ポイントが貯まる
  • カードの年会費は無料、ETCカードも無料
  • 紙の明細書の郵送が無料
  • 西友・LIVIN・SUNNYで特定日5%OFF(店内のポスターで割引の日が確認できます)
  • 簡単な手順でAmazonでポイントを2倍還元にできるサービスがある
  • モバイルSuica・SMART ICOCA・モバイルPASMOチャージでポイントが貯まる
  • 年金・自動車税・税金のカード払いでポイントが貯まる

カードの維持費用が完全無料なので財布に優しい!確実にお得になると多くの人や年代の方から好評です。

もちろん、コストコで使うとポイントが貯まります!

年会費
無料
初心者に
オススメ
即日発行
スピード
発行
ポイント
無期限
ポイント
高還元
ステータス
マイルが
貯まる
国際ブランド
年会費 ETC年会費 発行スピード
初年度 2年目~
無料 無料 無料 最短3営業日
ポイント還元率 ポイント有効期限 ポイント名 限度額
0.5% 無期限 永久不滅ポイント ~100万円

\当サイト限定2000円相当もらえる/

コストコ以外もお得にできます!

このカードがあれば、全国の西友・LIVIN・SUNNYも割引されます!

  • 食料品、衣料品や家電用品が特定の優待日は5%OFFになる

全国に対面で相談や質問ができるセゾンカードの事務所があるのでクレジットカードがよくわからなくて不安という方におすすめです。

ふるさと納税でポイント還元率を3倍にできるサービスもついています。

セゾンのふるさと納税とは?

ふるさと納税ができるサイトの1つ。クレジットカードを発行しているクレディセゾンが運営しています。

現在ふるさと納税サイトは15個以上あるのでどれを使えばいいか悩みますが…
  • セゾンのふるさと納税ではセゾンカード会員は特別に優遇されています
  • なので、セゾンカード利用者に特におすすめなんです
  • セゾンのふるさと納税でセゾンカードを使うとポイントが通常の3倍貯まりますよ

セゾンカードでは通常、1,000円(税込)利用ごとに1永久不滅ポイントが貯まります(1ポイント=5円)。

  • 通常の3倍の永久不滅ポイントが貯まるので、1,000円(税込)利用ごとに3永久不滅ポイントゲット
  • 例えば、10万円ふるさと納税するとに1,500円戻ってくる計算になります

ふるさと納税する時は数万円単位になるのでポイント還元率の高さは超重要です。

でも、クレジットカード会社のふるさと納税サイトって、お礼品の品質とか大丈夫なの?

大丈夫です。実はふるさと納税サイトがお礼品を配送しているわけではないんです。

ふるさと納税サイトはユーザーから納税金額を集金して、地方自治体に納税金額の支払いをするという仕事だけをしています。

お礼品は地方自治体が選定して配送しているので、どのふるさと納税サイトを利用しても基本的には同じお礼の品が届くということになります。

  • どのふるさと納税サイトを利用しても結局同じお礼品が届く
  • セゾンのふるさと納税は上場企業であるクレディセゾンが運営しているので、より安心・安全

コストコグローバルカード

年会費
無料
初心者に
オススメ
即日発行
スピード
発行
ポイント
無期限
ポイント
高還元
ステータス
マイルが
貯まる
国際ブランド
年会費 ETC年会費 発行スピード
初年度 2年目~
無料 1,250円(税抜) 無料 2週間~3週間
※年間1回の利用で無料になります。
ポイント還元率 ポイント有効期限 ポイント名 限度額
1%~1.5% 1年間 キャッシュバックリワード -

コストコでよく勧誘されるクレジットカードです!国内のコストコとガソリンスタンドで1.5%のポイント還元があります。

デメリットが多いので、よく理解してから申し込むのがおすすめです。

  1. 自動キャッシュバックのリワード(ポイント)は国内のコストコでしか使えない
  2. キャッシュバックされたリワード(ポイント)の有効期限は1年間。使い忘れると0%還元
  3. ポイントは1年に1回、毎年2月のタイミングでのみキャッシュバックされる
  4. 自分の好きなタイミングでポイントキャッシュバックできない
  5. コストコがない地域に引っ越すとポイントが使えず0%還元
  6. コストコ会員をやめるとポイントが使えず0%還元
  7. 年に1回利用しない場合、年会費が1,375円(税込)必要
  8. 明細の郵送費用が1ヵ月110円かかる。1年間だと1,320円の損

特にコストコに行かなくなってしまった場合、年会費引き落としを止めないとコストコ年会費4,840円が自動的に引き落とされ続けてしまうので注意が必要です。

上記で紹介したようにマスターカード以外のクレジットカードはコストコでは使えません。

コストコで使うカードを選ぶ時は、コストコ以外で使うときのことも考えて選ぶのが重要ということです。自分に合ったクレジットカードを見つけてみてくださいね!

さらに詳しいコストコ用のおすすめカードの選び方はこちら↓

私が使っているコストコ用のおすすめカードの使い方とカードの優待サービスの紹介はこちら↓

コストコで使えるけど、罠がある要注意カード

カード オススメできない理由
オリコカードザポイント―ポイントが失効しやすい

明細を郵送にすると毎月110円請求される。年間1,320円の損
・ポイントの有効期限が短く、12ヵ月
・珍しくカードの利用でポイント有効期限が延長されないタイプのカード。
ポイントが失効しやすいので、ポイント期限切れ&交換忘れで0%還元になってしまったという口コミが多い

VIASOカード―年間20万円未満の場合0%還元
明細を郵送にすると毎月99円請求される。年間1,188円の損
・ポイントは1年ごとに自動集計されて還元率0.5%相当として自動キャッシュバック。ポイントの自動交換に制限があり、年間利用金額が20万円未満の場合は、一切キャッシュバックされず、ポイントがすべて失効して0%還元になってしまうシステムになっている
ETCカードの発行料金が1,100円かかる
イオンカード―明細郵送すると年間1,320円の損
明細を郵送にすると毎月110円請求される。年間1,320円の損
・1,320円はコストコでイオンカードを264,000円分使った時に貯まるポイント相当。年間26万円以下の利用なら明細の郵送費用でマイナス、現金払いの方が得
・ポイントの有効期限は最短13ヵ月、気づかないうちにポイントが失効して0%還元になる。
・貯まるポイントは決済ごとに計算、都度切り捨てされてしまうデメリットがある。(例)200円決済=0.5%還元、399円決済=0.25%還元599円決済=0.3%還元
三井住友カード―年間53万円以下の利用だと損

明細を郵送にすると毎月99円請求される。年間1,188円の損
年会費が有料、1,485円
・年会費と明細郵送費を合計した2,673円はコストコで三井住友カードを534,600円分使った時に貯まるポイント相当。年間53万円以下の利用なら年会費と明細の郵送費用でマイナス、現金払いの方が得
・ポイントの有効期限は24ヵ月、ポイントが失効すると0%還元になる。
・ETCカードは年間1度も利用しないと550円請求される。
モバイルSuica、年金のカード払いでポイントが貯まらない。

ライフカード―ポイントが失効しやすい
・ETCカードの利用でポイントが貯まらない。0%還元。
・カードの有効期限が短く基本2年間。3年目以降はポイント有効期限の延長申請を毎年する必要がある。申請を忘れるとポイントは消滅0%還元
・初年度のポイント1.5倍は0.75%還元年間50万利用しないとポイントの還元率は0.5%に下がる
・貯まるポイントは決済ごとに計算、都度切り捨てされてしまうデメリットがある。(例)200円決済=0.5%還元、399円決済=0.37%還元、599円決済=0.4%還元
・入会キャンペーンの受け取り条件が厳しい。リボ払いに設定しないと満額受け取ることができない。
楽天カード―明細郵送費用、電話代と見えない費用が多い
明細を郵送にすると毎月84円請求される。年間1,008円の損
ETCカードの年会費が550円
・通販のセールのメールがたくさんが来るようになり重要なメールが埋もれてしまう。
・キャンペーンで付与されるポイントは2週間程度で失効する期間限定ポイント。2週間程度で失効してしまうポイントを使うため不要な買物をしてしまうことも。
・トラブル時など問い合わせの電話をすると20秒毎に10円かかる。保留時間も含めて20分電話すると600円もかかります。
・有名なカードなので楽天カードを語ってIDとパスワードを盗もうとする迷惑メールが多い。楽天カードを持っていなければ嘘とわかるけれども、持っていると毎回不安になってしまい問い合わせをするなどして手間がかかる。
リクルートカード―リクルート関連のサービス限定でしかポイントが使えない
明細を郵送にすると毎月99円請求される。年間1,188円の損
ポイントが使える場所がリクルート系のサービスしかない(じゃらん、ポンパレモールなど)。
・Pontaポイントにも交換にすることもできるが、WEB上で都度手続きする必要があり難しい。機械やインターネットが苦手な方にはおすすめできません。※Pontaポイントの有効期限は1年間
ETCカードの発行料金が1,100円かかる
特に明細の郵送が有料のカードは注意してくださいね!
ポイントが高還元と広告するカードは、ポイントの有効期限が短いことが多く、結局消えて0%還元になったり、明細の郵送が有料だったりして、最終的にマイナスになるので気をつけてください。世の中、そんなにうまい話はありません…

コストコでのお買い物ルール

クレジットカード払いをする際は、自分で決済装置の操作をする必要があります。

スタッフが丁寧に教えてくれるので簡単です!

詳しい流れは次のページで紹介しています。

過去に使えたクレジットカードの紹介

2018年1月までは、アメックスのマークが入っているクレジットカードのみ支払いで使うことができました。

過去~2018年1月31日まで
使えるクレジットカード アメリカンエキスプレスのカード
(提携カード含む)
コストコオリコマスターカード
使えないクレジットカード コストコマスターカード以外のマスターカード、VISA、JCB
  • 現在、日本のコストコで使えるクレジットカードはマスターカードだけです
コストコで実際にマスターカードを使ってきた取材レポートはこちら↓

海外のコストコでも支払いできるクレジットカードが限られている!コロコロ変わるので注意

アメリカのコストコでは、AMEXカードしか使えませんでしたが2016年にVISAカードのみに変更されました。使えるクレジットカードがコロコロ変わります。

国ごとのコストコで使えるクレジットカードブランド
イギリスのコストコ AMEXカード
カナダのコストコ マスターカード
韓国のコストコ VISAカード
アメリカのコストコ VISAカード
日本のコストコ マスターカード

日本のコストコでも、将来的にまた使えるクレジットカードが変わる可能性があります。AMEXカードを使っていた方は解約せずに持っておくことをおすすめします。

クレジットカードは一度解約すると、再度申込みしても審査落ちになり作れないことが多いので年会費が無料のカードは解約しない方が良いです。

一度解約すると審査落ちになりやすい理由(タップで開閉)

年会費無料のカードで消費者の負担は0円でも、クレジットカード会社にとっては、審査費用・プラスチックカードの印刷費用・オペレーターの案内費用などでたくさんのお金がかかります。

みんなが解約と申込を繰り返すと、クレジットカード会社が赤字になって潰れてしまうので、一度解約した人にはなかなかカードを発行できない仕組みになっています。

関連記事

いいね、フォローで更新情報をお届けします