2019年最新!オキシクリーンの値段や成分は変わった?リニューアルしたコストコ商品をチェック

コストコのオキシクリーンがいつの間にかリニューアルしてました!価格・容量などはもちろん、成分や泡立ち具合など違いを比較してみましたよ。

オキシクリーンがリニューアル!以前との違いを検証

コストコから知名度が高まった人気の漂白洗剤「オキシクリーン」は定番品として販売されていますが、全く気付かない間にリニューアルしていました。

以前と変わった点を簡単にまとめると、

  1. パッケージ
  2. 容量
  3. 値段
  4. 成分

の4点でした。ほぼフルリニューアルしてますね!

【1】パッケージや箱の変更点

コストコでは現在、リニューアルされた左のパッケージが販売されています!右の旧パッケージもAmazonや他店舗などで流通していますよ。

パッケージ雰囲気は大きく変わっていませんね。

ただし裏面が少し変わりました。以前は使い方も全部が英語で表記されていたのですが、

なんと、日本語になってましたよ!これはわかりやすいですね。

気になる中身ですが、こちらは以前と同じで大袋と大き目のカップが1つ!

箱の閉まり具合は相変わらず悪いので、開封前から箱下に粉が貯まっていました。早めに専用容器に入れ替えるのがいいですね!

密封ではないのでこの箱をそのまま使うと湿気るので注意。

【2】内容量の変更点

 リニューアル前  リニューアル後
1ガロン(4.98kg) 11.6LB(5.26kg)

ガロン(gallon)は ヤード・ポンド法で用いられる容積の単位で、主にアメリカではお米や液体洗剤などに使われている単位です。

1ガロン約3.8Lですが、リニューアル後は単位が変わりLBに。LBもヤード・ポンド法で用いられる単位ですが、11.6LBということで以前より少し容量も増えてます。

パッケージ上部には以前「195LOADS」とあったのがリニューアル後は「290LOADS」となっています。※LOADSとは洗濯機を回す回数

要するに、以前のパッケージより100回多く洗濯に使えるということなのですが、0.3kgしか増えてないのにどういうことなんでしょうか?

要検証ですね!

【3】値段の変更点

リニューアル前 リニューアル後
1,896円(税抜) 2,072円(税抜)

以前より0.3kgしか増えてないのに高くなったな…と思う方もいるかもしれませんが、価格はコストコが断トツに安いです。

ちなみにコストコに売っているのは<アメリカ製オキシクリーン>です。

オキシクリーンは1kgあたりの価格で考えると安いかどうか判断できますよ。

価格 ÷ kg =で割り算してみてくださいね。

漂白剤の価格比較/2019年7月29日更新
商品名 価格 1kgあたり
アメリカ製オキシクリーン5.26kg(コストコ) 2,072円 342円
アメリカ製オキシクリーン5.26kg(Amazon) 2,700円 513円
アメリカ製オキシクリーン2.27kg(Amazon) 2,728円 1,201円
アメリカ製オキシクリーン802g(ドラッグストア) 1,110円 1,384円
日本製オキシクリーン1.5kg(ヨドバシ) 1,100円 733円
日本製オキシクリーン1.5kg(Amazon限定) 1,408円 939円
シャボン玉酸素系漂白剤750g 870円~ 1,160円~
暮らしの過炭酸ナトリウム500g 835円 1,670円
過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)1kg 419円 419円
ワイドハイターEX 530g(衣類用)530g 508円 958円

シャボン玉の酸素系漂白剤、やさしい 洗濯用 酸素系漂白剤は純粋な過炭酸ナトリウム(漂白剤主成分)100%です。この中で一番環境に優しいです。

コストコのオキシクリーンは他のサイトと比較して圧倒的に格安!洗浄力も強力といいことばかり!逆にネットで購入するとなので気をつけてくださいね。

【4】成分の変更点

以前よりさらさらとして、青色の粒(界面活性剤)が大きめに見えます。

洗浄成分が強いアメリカ版のオキシクリーンがさらにパワーアップという印象ですね。

泡立ちも比べました。ほぼ同条件で溶かしてみたところリニューアルされた商品の方が、泡立ちがよ泡が大きいです!

香りも意識して嗅いでみると、新しいパッケージのほうが強め。漂白効果を感じる香りでした。

裏面表示もチェックしてみました!

品名:衣類、布製品、台所まわり、食器、家具用漂白剤

成分:過炭酸ナトリウム(酸素系)、界面活性剤(ポリオキシエチレンアルキルエーテル)、アルカリ剤(炭酸塩)、再付着防止剤、液性:弱アルカリ性

成分は、過炭酸ナトリウム(酸素系)は変更なしで、以下が変わっています。

リニューアル前 リニューアル後
界面活性剤(エトキシレート・アルコール) 界面活性剤(ポリオキシエチレンアルキルエーテル)
炭酸ナトリウム(水軟化剤) アルカリ剤(炭酸塩)

実際に使ってみた印象

相変わらずよく落ちます。リニューアルされましたが、まとめると「内容や成分がパワーアップし、価格は少し上がったが洗浄力が強くなったおかげで少量でもOKなので結果コスパがアップ」という感じですね。

引き続きいろいろ使ってみたいと思います!

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