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コストコで買えるパンの冷凍方法と解凍手順を写真付きで解説

コストコでは毎日店内のベーカリーで焼かれたパンが販売されています。どれもコストコらしいビッグサイズなので、基本的に冷凍保存必須。

人気定番の「ディナーロール」をはじめ、仕上がりの違う5種類のパンの冷凍方法と解凍方法を紹介します。

パンを冷凍する時の基本知識

購入したパンの基本の保存方法は”常温”です!ただし保存期間は非常に短いため、油断するとカビが大発生します。

コストコのパンは添加物などが入っていないものが多く、梅雨時期などは特に注意です。

だからといってパンを冷蔵庫に入れるのはNG!冷蔵庫に入れると、パンがぱさぱさになってしまいます。

生地の水分が抜けやすくなるため。せっかく購入したパンが残念な食感・風味になってしまうため、冷蔵庫には入れないようにします。

なので、とにかく早く、美味しい状態で冷凍することがポイントです。

そして冷凍保存と一口に言ってもただラップに包んで冷凍庫に入れればOKというわけではありません。

冷凍焼け対策をして美味しさをキープすることも重要なポイントです。

パンの冷凍手順

冷凍する手順は基本的にどの種類も同じ!

例としてディナーロールを冷凍した時の写真を見ていきます。

1:ひとつひとつラップに包む

パンひとつひとつを丁寧にラップで包みます。ラップからパンがはみ出ることがないように注意!

ディナーロールやクロワッサンのように小さいパンはそのままでOKですが、大きいパンは厚さ2cm以下にしておくと解凍しやすいです。

美味しさをキープするためにラップを2重にするのも効果的です。

2:密封袋にいれる

ラップで包んだら、なるべく密封度の高い袋に入れます。パンがぺしゃんこにならない程度に空気をできるだけ抜きます。

3:冷凍庫に入れる

あとはなるべくはやく冷凍することが冷凍焼けを防ぐコツです。

  • 冷凍庫の急速冷凍機能を使う
  • 金属バット(金属の鉄板)の上に乗せる
  • 凍るまで重ねない

など工夫をするといいですよ!

パンの解凍方法

パンの解凍方法はパンの種類によって違うので、こだわって食べたい方はぜひこの後の解凍方法を参考にしてみてください!

ここではコストコのパンを5種類に分けて解凍方法をご紹介してます!

  1. ディナーロール系:ふかふかにして食べるパン
  2. 食パン系:外側さっくり内側ふっくらパン
  3. クロワッサン・デニッシュ系:外側をパリパリにして食べるパン
  4. ベーグル系:もちもちっとした食感を楽しむパン
  5. ハード系:ハードタイプのパン

解凍前の準備

3パターンの方法があります。

  1. 食べる前日の夜に冷蔵庫に移して、冷蔵庫内で解凍
  2. 室温に1時間~2時間程度おいて自然解凍
  3. 電子レンジで10秒~20秒ほどチン

ゆっくり時間をかけて解凍したほうがパンの食感や風味を損ないませんが、時間がない場合は電子レンジで焼く前に軽くチンするだけでOKです。

1:ディナーロールの解凍

  1. 解凍の準備
  2. 霧吹きで表面に少し水を吹き付ける
  3. アルミホイルで包んでオーブンで加熱(180度で10分程度)
  4. 余熱で1~2分放置

霧吹きがない場合は、濡らしたキッチンペーパーでパンを濡らすだけでもOKです!

パンの表面がパリッとした方がお好みの方はアルミホイルをはずして少しトーストしてみてくださいね!

この解凍方法がおすすめのパン(タップで開閉)

2:食パンの解凍

  1. トースターで長めに加熱する

冷蔵庫で時間をかけて解凍することもできますが、そこまで風味や食感が変わる感じはありませんでした。

厚めにスライスされた食パンは焦げ付きやすいので、表面をアルミホイルで覆ってトーストすると美味しくいただけます。

この解凍方法がおすすめのパン(タップで開閉)

3:クロワッサン・デニッシュの解凍

  1. 解凍の準備
  2. 霧吹きで表面に少し水を吹きかける
  3. アルミホイルで包んでオーブンで2~3分ほど温める
  4. アルミホイルを外して表面を1~2分焼く

クロワッサンやデニッシュのパリッとした食感を損なうことなく解凍できます!

ちょっと手間がかかりますが、ぜひ試してみてください。

この解凍方法がおすすめのパン(タップで開閉)

4:ベーグルの解凍

  1. 解凍の準備
  2. 霧吹きで表面に少し水を吹き付ける
  3. 焦げやすいのでホイルに包み、トースト
  4. 余熱で1分程度放置

全体的にふわっとして、ベーグルらしいもちもち感をキープしたまま楽しめます。に仕上がります。

この解凍方法がおすすめのパン(タップで開閉)

5:ハードパンの解凍方法

  1. 解凍の準備
  2. 霧吹きで表面に少し水を吹き付ける
  3. アルミホイルで包んで高温で焼きあげる
  4. 余熱で1分程度放置

外がパリッ、中がモチモチに仕上がります。

パンの皮の焼き戻りをパリッパリにしたい方は直接流水にさっと潜らせるのもおすすめです。

この解凍方法がおすすめのパン(タップで開閉)

トースターやオーブンがない場合

  1. 凍ったままのパンを電子レンジで30秒ほどチン
  2. アルミホイルに包む
  3. ガスコンロについた魚焼きグリルで焦げないように3~4分加熱

グリルがない場合は、チンしたパンの両面をフライパンで少し温めると美味しくいただけます。

スチームオーブントースターの場合

ヘルシオやバルミューダのようなスチームオーブントースターの場合は、凍ったままの状態で5~6分程度加熱でふんわりふっくら仕上がります。

冷凍したパンの賞味期限

2週間くらいを目安に食べましょう。それ以上たってしまったら、捨てるもしくは腐ってないか匂いなどをしっかり確認してから食べてください。

我が家では多少伸びてしまっても食べちゃってます(笑)

ただし味は少なからず劣化します。劣化しにくい冷凍方法と美味しく食べられる解凍方法で上手に美味しさを長持ちさせてくださいね!

まとめ

冷凍前の一手間と焼き方で次第で、購入から日が経ってからも美味しく食べられました!

いろいろと試してみて、パンの冷凍&解凍をする時には以下の4点に気を付けると仕上がりが違うと感じました🤔

  • ラップはダブルがおすすめ:空気に触れる部分が少なくなるため、パンの乾燥が防げました。
  • 冷凍時の大きさは大きすぎないサイズで:ベーグルは半分程度にカット、フランスパンも厚さ2cm位が丁度いいと思います。
  • 手順:「霧吹き⇒アルミホイル包み焼き⇒軽くトースト」の順番が表面と中身の仕上がりが良い。
  • サンドイッチにするときはあらかじめ切る:焼き戻しはかなりやわらかになるので、サンドイッチ用に使うパンは、冷凍前または解凍前に切り込みを入れておくと良い。

まとめると冷凍庫に入れる前にしっかり密封して、解凍時は焼きすぎに注意です!

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